施設紹介

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全てのレントゲンをデジタル化しております

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目的は、患者様のレントゲン撮影時の被爆線量を最小限に抑えつつ正確な診断を行うためです。被爆線量は世界最小クラスのレントゲン撮影装置を使用しております。従来の歯科レントゲンと比べ最大10分の1のクリアな画質で永久に劣化することはありません。

安心・安全のレントゲンを使用しています。

レントゲンの放射線量は、機種や撮影場所によって多少異なりますが、胸のレントゲン写真や、自然界で1年間に受ける放射線に比べて極めて少ない値です。人体に影響を及ぼすレベルには程遠いのでご安心下さい。

 
デジタルパノラマX線システム

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「ORTHOPHOS XG」

ドイツのシロナ社(旧シーメンス社)によるレントゲン装置で世界最小のX線照射量が安心で高度な診断を可能にします。

 

 

 

 

デジタルX線イメージングプレート/スキャナー

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一般のカメラにおいてのフィルムからメモリーカードへの変化と同じく最新の歯科では精密なセンサーを搭載したイメージングプレートとよばれる記録媒体を使用し 小さなスキャナーが撮影されたデータを瞬時に読み取りコンピュータへと転送します。

イメージングプレートは繰り返し使用可能で廃液(現像液)も使わないため環境にもやさしく出来ております。

 

 

滅菌システム

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「Lisa」クラスBオートクレーブは、小型高圧滅菌器のヨーロッパ基準(EN13060)で『あらゆる種類の被滅菌物を安全に滅菌することができる』とされています。
今までの歯科で使用されている滅菌器よりもさらに厳しく、医科で使用されている大型滅菌器の規格(EN285)に準じ、歯科で使用できるようにコンパクトにした滅菌システムです。

 


感染防止・滅菌処理・ディスポーザブル

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診療中に唾液・血液が付着した可能性のあるグローブで触れるスイッチ・ハンドルなどには次の患者さんへの感染防止のためにディスプーサブルのテープを貼付け交換しております。

当クリニックにおいて使用する診療器具は滅菌処理を施し保存用パックにて保存しております。使用直前に保存パックを開封し、使用する事により衛生的で感染のない安全な歯科治療が行えます。
また、安心して治療を受けていただくために、コップ、エプロン、注射針、手袋などすべてディスポーザブル(使い捨て)にしております。※注射針・麻酔薬のカートリッジ、血液、付着物などの廃棄処理は医療廃棄物専門業者に委託しております。

 

Culti-MateⅡ(唾液検査専用定温器)

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口腔内の細菌量を調べる時に使用します。

唾液から、虫歯菌(ミュータンス菌)と虫歯を進行させる菌(バチラス菌)を 培養する器械です。口腔内の虫歯リスクを診断します。

 

 

デジタル一眼レフカメラ

当院では NIKONのデジタル1眼レフカメラを使用し 患者様の口腔内の状態を記録しています。
口腔内の状態を正しく撮影するためにしっかりとしたセッティングを行い、適正な環境下で撮影しています。